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・SEO関連・ホームページ制作に関する記述2
9・13  【世界最大のロボット型検索エンジンGoogleのページランクに異変が・・・】

日本のサイトにおいて、ページの強さ(人気サイト)を示標するGoogleツールのページランクの数値が格段に下がる現象がおきています。この現象は、これからページを持つユーザーにも多大な影響を示しており、ページランクの獲得に困難が生じている事を示しています。

現在の日本社会においてSEOは、存在不可欠の分野であって、SEOを基準とし、様々な商品・商売が存在します。
中には、いかがわしい業者・サイトの独占を図り、BIGキーワードを独占しているのが現状です。
その現状を打開しようと検索エンジンが策を講じても、また、そういった業者が新たな策で攻略するといったイタチゴッコが行われています。
今回のページランクの大きな異変も上記で述べた様な事が、関係しており多大な被害が多方面に及んでいます。


11/14  トラックバックとは? 静的・動的HTMLとは? はやりのブログに関するSEO対策

ウェブログ(ブログ)の機能の一つで、別のウェブログへリンクを張った際に、リンク先の相手に対してリンクを張ったことを通知する仕組み。

ウェブログ作者が別のウェブログの記事を参照して自身のサイトにコメントを掲載するような場合、元の記事へのリンクを張るのが一般的だが、単にリンクしただけでは元の記事の作者はどこからどうリンクされているのか容易に知ることはできません。トラックバックはリンク元サイトに「このような記事からリンクを張った」という情報を通知する仕組みで、リンク元記事のURLやタイトル、内容の要約などが送信されます。トラックバックされたサイトはこの情報を元に「この記事を参照している記事一覧」を自動的に生成することができます。

相手に送信されるトラックバック通知のことを「トラックバック・ピング」(trackback ping)と呼び、通知の送信先を「トラックバックURL」(trackback URL)と言い、多くのウェブログの記事には隅に「この記事へのトラックバックURL」が記載されている。

一般に「ホームページを作る」となると、index.htmlを筆頭として複数のHTMLファイルを組み合わせて作成します。このHTMLファイルをサーバに置くことで公開します。
ここでのポイントは「HTMLファイルの実体がサーバにある」ということです。これが「静的HTML」です。

それに対して「動的HTML」は、サーバにHTMLファイルは存在しません。アクセスがある度に、サーバのプログラムがHTMLデータを作成して返す仕組みになっています。
サーバのプログラムの例として、CGI、JSP/Servlet、ASPなどが有名どころです。

動的リンクと静的リンクの違いは、"?" が入っているかどうかです。
"?" は動的なページからのリンクです。
"?" が入っていない場合は静的なページからのリンクです。


11/28  日本語ドメインに関するSEO対策

Google は日本語ドメインの Punycode 変換を行う機能を搭載し、Punycode の逆変換の機能も搭載しているため、Google 対策として日本語ドメインは SEO 的に有利になりそうです
結論としては検索したいキーワードで日本語ドメインを取得・運営することは Google にとって SEO の効果はあると思われます。さらに、検索結果の URL に商品名が表示されて、ある程度の順位を確保できればクリックされる率が高くなると思います。

一方、YST, msn (beta) は Punycode 変換ができないということがわかりました。まず、index.php には YST のクローラのアクセスがありましたが、これは Google の検索結果としてインデックスされた結果からのアクセスだと考えられます。
従って、日本語ドメインを使う場合は、リンクするときには必ず <a href="xn--t8j316ntzc.com">お正月.com</a> としましょう。そうすれば、YST, msn (beta) のクローラもアクセスすることができます。Google でインデックスされれば、Punycode 逆変換をしてくれるため、日本語ドメインとして検索結果に表示され、アクセス増にもなることでしょう。

現在は Google のみが日本語ドメインをとった場合に有効であるという結果になりましたが、最近の検索エンジンの動きを見ていると、生き残りをかけて、どんどん新しい機能を取り入れようとしているため、YST, msn (beta) が日本語ドメイン対応になるのも時間の問題かもしれません。その前に IE が日本語ドメイン対応しなければ爆発的な普及はしないかもしれません。Longhorn に付属する IE に期待します。

日本語ドメインはまだまだ普及していませんので、YST, msn (beta) が対応する前に押さえておくのも良いと思います。

12/20  人気検索エンジンの個別化

Google

Googleのパーソナライズドホームがその名称を変えて、iGoogleとなりました。
このタイミングで下記のような変更もなされています。

  • パーソナライズドホーム向けのテーマ選択
  • プログラミングの知識なしで自分オリジナルのGoogle Gadgetを作成
  • iGoogleサービスの提供地域をトータルで40カ国までに拡大

Googleはいつもいきなりこういう発表をやるので最初はびっくりしますが、やっぱりこういうところがGoogleたる所以なんでしょうね。

iGoogleパーソナライズドホームでは、自分の好きなiGoogleガジェットを並べて表示させることができます。「コンテンツを追加」から好きなガジェットを追加し、ドラッグアンドドロップで位置を並べ替えられます。このiGoogleガジェットは、たくさんの人に開発され公開されているほか、自分で作って利用することもできます。
つまり、自分でiGoogleガジェットを開発できるようになれば、自分の好きなホームページを作れるというわけです。
ちなみに「iGoogleガジェット」とは、「iGoogle」で利用できるミニアプリケーションのことです。


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